『八幡神の謎』(はちまんしんのなぞ)

大里長城 著

四六判 180頁 並製 定価1500円+税 (新泉社発売)

【概要】
日本の神社11万社のうちの4万600余社を占める八幡神社の謎を、総本宮の宇佐神宮を舞台に解き明かす。

倭王朝は祖神の鎮座地として宇佐を選び、宗廟として鍛冶神(素戔鳴尊)と託宣神(卑弥呼)を祀った。白村江の大敗で崩壊した倭国を併合した大和朝廷は、国史編纂で「倭国隠し」「倭の宗廟隠し」のため、大神比義を送り込み、徹底した「焚書抗倭」を行った。そして、祭神に八幡大神(応神天皇)、比売大神(玉依姫)を強制した。

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